ALPSLAB slide
使い方
地図を貼る方法 HTMLタグを記述する
スクロール地図を貼りたいHTMLページ の <head></head> の間に次のscriptタグを記述をします。<script type="text/javascript" src="http://slide.alpslab.jp/scrollmap.js"></script>
地図を貼りたい部分に次のdivタグを記述し、緯度経度を指定します。
指定した緯度経度の地図を貼り付けることができます。
- 記述例
<div class="alpslab-slide">35/9/23,136/58/34</div>
- 出力例
緯度経度を複数並べると、簡易ルート再生機能が使えるようになります。
- 記述例
<div class="alpslab-slide">
35/39/25.225,139/43/56.773
35/39/24.219,139/43/57.313
35/39/24.219,139/43/57.313
35/39/23.989,139/43/56.539
35/39/23.679,139/43/55.923
35/39/23.215,139/43/55.227
35/39/21.671,139/43/54.300
35/39/21.361,139/43/55.843
35/39/21.286,139/43/57.932
35/39/21.440,139/43/59.630
</div> - 出力例
地図を貼る方法 プラグインを使う
tDiaryおよびHikiでは、プラグインを使うことにより、さらに簡単にスクロール地図を貼り付けることができます。プラグインのセットアップについては、「プラグインのセットアップ」をご参照ください。
プラグインをセットアップ後、地図を貼りたい部分に次のタグを記述し、緯度経度を指定します。
指定した緯度経度の地図を貼り付けることができます。
- tDiary の場合
<%=scrollmap '35/9/23,136/58/34'%>
- Hiki の場合
{{scrollmap '35/9/23,136/58/34'}}
複数の緯度経度を指定する場合は、スペースで区切って並べます。
緯度経度を複数並べると、簡易ルート再生機能が使えるようになります。
再生スピード、縮尺の指定方法
簡易ルート再生スピードの指定
緯度経度を指定するタグ内に、以下を記述することで、簡易ルート再生時のスピードを指定することができます。※タグ内であれば、どこに記述しても問題ありませんが、緯度経度文字列とは改行またはスペースで区切ってください。
- 記述例(divタグの場合)
<div class="alpslab-slide">
speed:500
35/39/25.225,139/43/56.773
35/39/24.219,139/43/57.313
35/39/24.219,139/43/57.313
</div> - 「speed:」の後に移動間隔をミリ秒で指定します。
- 何も指定しない場合、100ミリ秒になります。
- 値が小さいほど再生スピードが速くなります。
- PCやネットワーク環境によって、指定した正確な速度で再生できない場合があります。
デフォルトの表示縮尺の指定
緯度経度を指定するタグ内に、以下を記述することで、貼り付けるスクロール地図のデフォルトの表示縮尺を指定することができます。※タグ内であれば、どこに記述しても問題ありませんが、緯度経度文字列とは改行またはスペースで区切ってください。
- 記述例(divタグの場合)
<div class="alpslab-slide">scale:70000 35/9/23,136/58/34</div>
- 「scale:」の後に表示縮尺を指定します。
- 縮尺は、最大10段階から選択できます(場所によっては詳細な縮尺の地図がない場合があります)。ALPSLAB baseの地図左下に表示される縮尺をコピーして指定してください。
- 上記以外の縮尺を指定した場合、最も近い縮尺で表示されます。
- 記述例 再生スピード:500(1/5倍速) 縮尺:10000 (divタグの場合)
<div class="alpslab-slide">
speed:500
scale:10000
35/39/25.225,139/43/56.773
35/39/24.219,139/43/57.313
35/39/24.219,139/43/57.313
35/39/23.989,139/43/56.539
35/39/23.679,139/43/55.923
35/39/23.215,139/43/55.227
35/39/21.671,139/43/54.300
35/39/21.361,139/43/55.843
35/39/21.286,139/43/57.932
35/39/21.440,139/43/59.630
</div> - 出力例
緯度経度の取得方法
貼り付けたい位置の緯度経度を、ALPSLAB baseで取得することができます。ALPSLAB baseで、貼り付けたい位置を中心に表示し、地図左下に表示される緯度経度をコピーしてください。
なお、ALPSLAB slideで利用できる緯度経度は以下の形式になります。
- 測地系はTOKYOに対応しています。
- 緯度経度は、DMS形式(DDD/MM/ss.sss) 度分秒.秒に対応しています。
- 緯度と経度の区切りは、カンマ区切りです。
貼り付けた地図の操作方法
Webサイト等に貼りつけた地図は、次の操作が可能です。
- 地図のドラッグスクロールによる移動
- マウスホイール操作、
、
ボタンクリックで縮尺変更
ボタンクリックで初期位置へ戻る
ボタンクリックで現在位置のALPSLAB baseを別ウィンドウで表示
- 複数の緯度経度を指定した場合、
ボタンクリックで簡易ルート再生、
ボタンクリックで一時停止
- 簡易ルート再生中の進行方向アイコン
の16方向切替表示
- 簡易ルート再生中の現在位置ゲージ表示(地図左下)
- 現在位置ゲージをクリックで、簡易ルート再生の早送り
- Windows : Windows2000/XP、IE6.0以上、Firefox1.5以上
- Macintosh : MacOSX(Ver.10.4.5以上推奨)、Safari2.0以上