ALPSLAB routeの使い方
ALPSLAB route(アルプスラボルート)は、ドライブルートやジョギングコースなどのルートを作成して公開できるルート共有サービスです。

1.ルートを作成する
ルート作成ページの地図上でルートを作成することができます。
- ルートを地図上で作成します。
- 点と点の結び方を「道に沿って結ぶ」と「直線で結ぶ」から選択します。
- 道に沿って結ぶ(デフォルト)
点と点の間をルート検索し、道に沿ってルートを結びます。道路上のルートを作成する場合はこちらが便利です。 - 直線で結ぶ
点と点の間を直線的に結びます。山道など道路が無いところでルートを作成する場合などにはこちらを用いて下さい。 - 点と点の結び方を変更しても、それまでに作成したルートに影響が及ぶことはありません。
- 道に沿って結ぶ(デフォルト)
- 地図をクリックしてルートの経由点を追加します。
- 地図はドラッグで自由に動せます。
- 点と点の結び方を「道に沿って結ぶ」と「直線で結ぶ」から選択します。
- ルートを修正することができます。
- 一度追加された経由点はドラッグで自由に移動させることができます。
- 地図をCtrl+クリックすることでルートの途中に経由点を挿入できます。ルートのどの位置に挿入されるかは自動的に判定されます。
- 経由点の上でShift+クリックすることで経由点を削除できます。
- 「一つ戻る」ボタンまたはBackspaceキーで末尾の経由点を一つ削除できます。
- 「クリア」ボタンでルート全体を削除できます。
- ルートを作成後、「ルートを投稿」ボタンをクリックすると、ルート投稿ページに移動します。その他の必要な情報を入力してルートを投稿してください(詳しくは「2.ルートを公開する」)。
- 「コピー」ボタンをクリックすると、作成したルートのデータをクリップボードにコピーします。コピーしたルートのデータは、ALPSLAB slideでご利用いただけます。
【ご注意!】
- 「道に沿って結ぶ」を選択してルートを作成する場合、2点間の直線距離が10kmを超えるルートは作成できません。また、ルート全体を構成する点が3000点を越えるものはアップロードすることができませんので、ご注意ください。
- 点と点の結び方の設定は、経由点の追加時だけでなく、ルートの修正時にも影響します。ご注意ください。
例えば「道に沿って結ぶ」でルートを作成した後、「直線で結ぶ」に設定を変更しルートの途中に経由点を挿入した場合、挿入した点とその前後の点の3点を結ぶルートが直線的に再設定されることになります。
2.ルートを公開する
ルート投稿ページで必要な項目を入力し、「投稿」するとインターネット上にルートが公開されます。
基本データを入力する
- タイトルとルートのデータは入力必須です。
- ルートのデータはルート作成ページで作成できる(詳しくは「1.ルートを作成する」)ほか、GPS端末から取得したログやKML形式のデータなどを直接貼り付ることもできます。
- au携帯の「地図ビューアー」を利用した「あしあとデータ」は携帯内のデータをメール等でPC側に移動し、テキスト全文(説明部分も含む)をコピー&ペーストしてください。
- タグを入力しておくと、後からタグで検索することができます。
代表的なタグから選択するか、またはお好きなタグを自由に入力することができます。その際には半角スペースまたはカンマ区切りで複数入力することができます。
自分用のタグを入力しておくと自分のルートのみ表示することができるので便利です。 - Flickrのアカウント(Flickrの画面上に表示される“screen name”)を指定しておくと、ルート再生時に指定したFlickrアカウントの写真のみ表示することができます。
- 公開後に編集・削除する可能性がある場合は、必ず「編集キー」を入力して覚えておいてください。
ルートをプレビューし、地点情報を追加する
- ルートのデータの欄で「ルートをプレビュー/地点情報を追加」ボタンを押すことで、ルートのイメージをプレビューすることができます。
- またプレビューから、ルートの途中に説明文などを表示する地点情報
を追加することができます。
- プレビューを表示した後、ルート中の好きな位置をクリックし、地点情報として表示したいテキストを上段のテキストボックスに入力して下さい。
- 下段のテキストボックスには、オプションとして地点情報に表示したい画像のURLを入力することができます。※画像のURLだけを指定することはできません。必ずテキストが必要です。
- 入力した地点情報の内容は、再度クリックして自由に変更することができます。
- 地点情報の位置は、ドラッグして自由に動かすことができます。
- 地点情報を削除したい場合は、テキストを空にして下さい。※画像のURLが残っていてもテキストを空にすると地点情報は削除されますのでご注意下さい。
- 「ルートのデータの入力に戻る」ボタンを押すと、プレビューと地点情報の入力をキャンセルし、ルートのデータの入力に戻ります。その際、入力された地点情報はクリアされますのでご注意下さい。
ルートを投稿する
- 「投稿」ボタンを押すとルートの投稿が完了します。
【ご注意!】
- 個人の家の場所や名前などの個人情報に関する情報は投稿されないよう、お願いいたします。
- 一度公開したルートを編集・削除する可能性がある場合は、必ず「編集キー」を入力して覚えておいてください。編集・削除する際には「編集キー」が必要になります。
3.ルートを編集・削除する
編集キーが設定されているルートは、投稿後にルート情報の編集や、ルートの削除を行なうことができます。ルート詳細ページの下部にある「ルート情報の編集・削除」の欄で、「編集キー」に設定した編集キーを入力し、「編集」ボタンを押して下さい。編集画面が表示されます。
ルート情報を編集する
- 編集が可能な情報は、基本的にルート投稿時と同一です。
- ルートのデータそのものは編集することはできません。異なるルートのデータに差し替えたい場合は、ルートの投稿自体を再度行なってください。
- ルートのデータは編集できませんが、地点情報は追加・編集・削除が可能です。操作方法については「2.ルートを公開する」をご覧ください。
- 修正が完了したら、「編集キー」に編集キーを入力し、「編集」ボタンを押してください。編集が確定します。
ルートを削除する
- ルートそのものを削除することができます。
- 「編集キー」に編集キーを入力し、「削除」ボタンを押してください。確認ダイアログが表示されたのち、削除が完了します。
4.ルートを再生する
ルートを投稿すると自動的に各ルートごとに個別ページ(ルート詳細ページ)が作成され、他の人と共有することができます。
- 地図左上の
ボタンクリックでルート再生、
ボタンクリックで一時停止することができます。 - 地図上部の「写真と標高グラフを表示」をクリックすると、大きいサイズの地図とルート沿いの写真、標高グラフが表示されます。逆に「地図だけを表示」をクリックすると小さいサイズの地図のみ表示されます。お好みに合わせて切り替えてください。
- 地図上部の数字を切り替えることで、ルート再生スピードを変えることができます。数字が大きいほど再生スピードが早くなります。
- ALPSLAB photoを使って地図にマッピングされたルート沿いの写真が自動的に表示されます。ルート投稿ページでFlickrのアカウントを指定しておくと、ルート再生時に指定したFlickrアカウントの写真のみ表示することができます。
- ルートの標高グラフが自動的に表示されます。
- 標高バーを動かすと地図も連動して移動します。
- 標高グラフ上をドラッグすると、該当区間の平均斜度が表示されます。
- ルート上に地点情報がある場合は、ルートの再生にあわせてテキスト、写真が表示されます。写真をクリックすると拡大表示されます。
- ページ右上の「このルートをダウンロード」からKML、GPX形式のルートデータをダウンロードすることができます。
- ルートを編集・削除する場合は、投稿時に入力した編集キーを入力して、「編集」ボタンをクリックしてください。
【ご注意!】
- 各ルートの個別ページのルート地図やブログやWebサイトに貼り付けたルート地図を表示するためには、プレーヤーソフトウエアのAdobe Flash Player(無料)が必要です(Ver.8以上)。「Adobe Flash Player インストールガイド」のサイトにアクセスして、手順に従ってインストールしてください。
5.ルートをケータイで見る
作成したルート地図を携帯電話から見ることができます。
ケータイで見る方法
- ルート詳細ページの「ケータイでルートを見る」に表示されているURLに携帯電話からアクセスすると、そのルートの携帯電話用ページを表示することができます。
- ルート詳細ページの「メールでケータイにURLを送る」に携帯電話のメールアドレスを入力し、「送信」ボタンを押すと、URLが記載されたメールが届きます。
- ドメイン指定受信、シークレットコード指定、メール一括拒否、メール指定受信など一部のメールが届かなくなる設定をされている方は、ご利用の携帯電話から「@alpslab.jp」を受信できるように指定の上、再度メール送信をしてみてください。
- 送信元のメールアドレスには返信されないようお願いいたします。返信いただいた場合にも、ALPSLABから返事をすることはございません。
- QRコード読み取り機能を搭載した携帯電話をお持ちの場合は、「ケータイでルートを見る」の右側に表示されているQRコードを読み取ってください。
※「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です
携帯電話用ページの各機能
- ルート全体図の表示
ルートが全て表示されるように最適な縮尺が自動的に選択されます。 - ルートの始点・終点の拡大表示
始点、または終点の位置を最大縮尺で表示します。 - ルートのコマ送り機能
半画面分づつルートに沿って地図を順次表示します。 - ルートの情報の表示
投稿者、投稿日、スタート地点、距離、移動所要時間、高低差を見ることができます。 - 地図の4方向移動
- 地図の縮尺の切り替え
- 現在位置の表示 ※GPS搭載の機種に限ります
- ルートのキーワード検索
【ご注意!】
- すべての携帯端末について動作を保証するものではありません。特に古い機種ですと表示が出来なかったり端末の認証ができない場合がありますのでご了承ください。
また、より多くの携帯端末での動作状況を収集し改善に役立てたいとたいと考えております。お使いの携帯端末でのご使用状況(何も表示されない、地図の操作ができないなど)をご意見フォームよりお知らせいただけますと幸いです。
6.ルート地図をブログやWebサイトに貼り付ける
作成したルート地図をブログやWebサイトに貼り付けることができます。
ルート地図の貼り付け方
- ルート詳細ページの「このルートをあなたのブログやWebサイトに貼り付けよう」のコードをブログやWebサイトのソースに貼り付けると、ルート地図を貼り付けることができます。
- ルート地図のサイズは、横320px×縦240pxの固定サイズです。
【参考】
- ルート地図を貼り付けられるブログサービスに関しては「ブログの記事にルート地図を貼り付けられますか?」をご覧ください。
7.ルートを印刷する
作成したルートや、投稿されているルートを印刷することができます。
ルート地図の印刷方法
- ルート詳細ページの「印刷」から下記の種別を選択しクリックすることでPDFがダウンロードされ、印刷が可能となります。
- タテ : 今見ている地図を1枚の紙いっぱいに縦に印刷します
- ヨコ : 今見ている地図を1枚の紙いっぱいに横に印刷します
- ミニ地図帳 : 今見ている地図を折りたたんで地図帳として携帯できる形で印刷します。ミニ地図帳のルート地図は見開き1ページ目にルート全体の広域地図、3ページ目、4ページ目にそれぞれ出発地点、到着地点の詳細地図、5ページ目、6ページ目に各種ルート情報およびメモ欄が配置されます。
【参考】
- ミニ地図帳の作り方に関してはこちらをご覧下さい。
