ALPSLAB api - 大圏API

概要

大圏APIは2点間を結ぶ大圏コースの緯度経度を手軽に取得できるAPIです。
大圏コースとは、地球上の2点間を結ぶ最短コースのことです。
メルカトル図法のような通常の世界地図の上で2点間を直線で結んだコースは最短コースにはならず、北半球ならその北側を、南半球ならその南側を通過するコースが最短コースとなります。
この大圏コースは専門知識があれば計算で求めることが出来ますが、大圏APIを使えば簡単にその緯度経度列を取得できます。

URL

http://api.alpslab.jp/v1/gc

リクエストパラメータ(RESTリクエストの構築はこちらをご覧ください

パラメータ 説明
appid(必須) string アプリケーションIDを指定します。詳細はこちらをご覧ください。
p(必須) string 求めたい2点以上の緯度経度を指定します。緯度経度は度形式(世界測地系)で、緯度と経度は(,)で区切ります。 複数の地点を指定する場合は緯度経度を(,)で繋いで指定します。また西経と南緯はマイナスの値で指定します。

リクエスト例

http://api.alpslab.jp/v1/gc?appid=guest&p=35.681048,139.767283,51.508903,-0.125828

レスポンスフィールド

大圏コースの緯度経度列をKMLフォーマットで返します。