2008年02月14日
虫眼鏡をモチーフに様々な表現が可能な地図拡大ツール「ALPSLAB 虫眼鏡」を公開
複数の拡大図を自由に配置
ひとつの画面内に縮尺の異なる地図を複数表現できます。拡大図を表示したい場所も、ワンクリックで自由に指定可能です。 細かな道路が入り組んだ場所、地下鉄の出入口など、複数の注目ポイントを、ひとつの画面内に拡大表示することで、わかりやすい 案内図の作成ができます。最大で10の拡大図を表示することができ、サイズの変更、移動、縮尺変更、削除なども行えます。ルート地図を作成できる『ALPSLAB route』と連携可能
ルート地図を自由に作成することができる『ALPSLAB route(アルプスラボルート)』と連携しているため、拡大図とルートの両方を、 ひとつの画面内に表示できます。ルート上を『ALPSLAB 虫眼鏡』で拡大表示した場合、拡大図にもルート表示が反映されます。虫眼鏡を配置した地図を友達に教えることも可能
『ALPSLAB 虫眼鏡』で作成した地図を表示することができるURLを取得できるので、完成した地図のURLを、ブログやホームページに 貼り付けたり、URLをメールで送信したりと、仲間同士のコミュニケーションに役立てることができます。表現できる地図は無限大
『ALPSLAB 虫眼鏡』はシンプルなツールながら道案内での分かりにくい道路の強調や、自宅・会社周辺の特徴のある場所の紹介、 観光地やアミューズメントパークなどの施設案内など様々な表現が可能になります。以下に例を挙げます。

今後はユーザーの皆さまのご意見をベースに、『ALPSLAB 地下街』、『ALPSLAB 略地図』などの同社サービスと連携し、地下街の地図 や航空写真、略地図なども『ALPSLAB 虫眼鏡』で表示できるよう、機能の強化を行っていく予定です。